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症状

外反母趾(がいはんぼし)

外反母趾

院長

外反母趾は足の親指が外側(小指側)に曲がってしまう状態のことをいいます。親指(母趾)が外側に反ってしまうため外反母趾と言われています。

症状

  • 歩行時の親指の痛み。
  • 親指の付け根にできる腫れ(たこ)が靴などを履くと当たって痛い。
  • 親指だけでなく足の裏にもタコができ痛みがでる。

 

外反母趾が悪化していくと、骨の変形や親指の付け根にバニオンというタコが出来てしまいます。さらに進行すると親指は内側に捻じれ第2趾に重なるようになっていき、筋肉のバランスも変わってしまうため、親指(第1指)で体重を支えることが出来ず、2番目・3番目の指で体重を支えるようになり、足の裏にもタコが出来てきます。

原因

  • 整形外科では「女性」<「ハイヒール」<「遺伝」が3大要因とされている。

外反母趾の発生頻度は男女比1:10と圧倒的に女性に多いです。女性の方が関節が柔らかいことや、筋力が弱いなどから女性の方が多くなっている可能性があります。

また、ハイヒールなどつま先に負担のかかる靴を履くことが多いなども要因に挙げられます。また別の要因として足の形態などの遺伝的要素も示唆されています。

 

  • 足病学では過回内足(オーバープロネーション)が原因とされている。

足首が内側に倒れることにより土踏まずがつぶされ(偏平足)親指が外側に押し付けられることから、外反母趾が進行していきます。

診断

外反母趾角(hallux valgus angle:HV角)親指と親指の付け根の骨の角度は基準値9~15°

軽度20°未満、中等度20~39°、重度40°以上とされている。

日本足の外科学会では20°以上を外反母趾と定義している。

 

 

拝島メディカル接骨院の施術
  • 手技療法
  • テーピング
  • インソール
  • EMS

手技はアーチ(土踏まず)の調整を中心に行います。

足には3つのアーチ

  • 内側縦アーチ(土踏まず)
  • 外側縦アーチ
  • 横アーチがあります。

これらのアーチの調整に、足首の動きの改善、立方骨(外側縦アーチ)の調整、1列(内側縦アーチ)の調整、足内在筋の調整(横アーチ)などを行い、関節の動きや位置を改善すると共に、筋肉にアプローチして筋肉の使い方の再教育を行います。

院長

ご自宅でのセルフケアもしっかりとお伝えしていきます。

アーチをご自身でも上げられることにより母趾への負担を軽くしていきます。しかし、長年使ってきた足の使い方を変えるには少し時間がかかります。簡単にアーチをあげ、使い方の矯正をしていくのであればインソールがおすすめです。

また、足だけの問題ではなく、膝・股関節・体幹がブレずに使えることも大切になってきます。EMSは体幹から下肢の筋力UPを寝ながら行えます。運動苦手な方、インナーマッスルってどこ?そんな方に最適です。

 

手術療法

数多の術式がありますが、主には骨切り術が多いです。また進行具合によっては関節固定術が行われることもあります。

外反母趾は骨の変形が進行すると手術でしか角度を変えられなくなってしまいます。

症状が悪化する前に早めにケアしていきましょう!

 

外反母趾でお困りの方は拝島メディカル接骨院へご相談ください!

拝島メディカル接骨院
昭島市松原町4-14-10 万世ビル2F
(JR拝島駅南口 徒歩1分)
TEL 042-519-6235

受付時間
日祝
9:00 ~ 12:00
14時まで
15:00 ~ 19:30

 

 

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