各種保険取扱い・交通事故・労災 
予約優先・提携駐車場あり

腰痛・骨盤矯正・交通事故の治療ができる接骨院

WEB予約
公式LINE
Instagram
TEL
MAP
交通事故専門ページ
交通事故

人身事故と物損事故の違い|交通事故後に痛みが出たら早めに確認を

人身事故と物損事故の違い

交通事故に遭ったあと、警察や保険会社とのやり取りの中で、
人身事故ですか?物損事故ですか?
と聞かれることがあります。

しかし、突然の事故直後は気が動転していて、
「どちらにすればいいのかわからない」
「今は痛みが少ないけど、あとから痛くなったらどうなるの?」
と不安になる方も少なくありません。

人身事故と物損事故の大きな違いは、ケガをした人がいるかどうかです。
警察庁の交通事故統計でも、人の死亡または負傷を伴うものは人身事故、物の損害に関するものは物損事故として扱われています。(警察庁)

この記事では、拝島駅南口徒歩1分の拝島メディカル接骨院が、人身事故と物損事故の違い、交通事故後に注意したい症状、接骨院で相談できることについてわかりやすく解説します。


人身事故とは?

人身事故とは、交通事故によって運転者・同乗者・歩行者などにケガや死亡が発生した事故のことです。

たとえば、次のような症状がある場合は、人身事故として扱われる可能性があります。

  • 首の痛み
  • むちうち症状
  • 腰の痛み
  • 頭痛
  • めまい
  • 手足のしびれ
  • 肩や背中の痛み
  • 打撲
  • 捻挫
  • だるさ、違和感

交通事故では、事故直後は興奮状態や緊張により痛みを感じにくいことがあります。
そのため、事故当日は「大丈夫」と思っていても、数日後に首や腰の痛み、頭痛、しびれなどが出てくるケースもあります。

軽い症状だと思っても、早めに医療機関で状態を確認することが大切です。交通事故後は、軽いケガでも早めに医師の診察を受けることが大切とされています。


物損事故とは?

物損事故とは、交通事故によって車、バイク、自転車、ガードレール、建物、塀、電柱などの物だけが壊れ、人のケガが確認されていない事故のことです。

たとえば、

  • 車のバンパーがへこんだ
  • サイドミラーが壊れた
  • 自転車が破損した
  • ガードレールに接触した
  • 駐車場で車同士がぶつかった

このように、物の損害だけで人のケガがない場合は、物損事故として扱われることがあります。

ただし、ここで注意したいのは、事故直後に痛みがなくても、あとから症状が出る場合があるという点です。

「その場では痛くなかったから物損事故にした」
「翌日から首が痛くなってきた」
「数日後に腰痛や頭痛が出てきた」

このような場合は、まずは医療機関や警察、保険会社などに状況を確認することが大切です。


人身事故と物損事故の主な違い

人身事故と物損事故の違いを簡単にまとめると、以下のようになります。

項目 人身事故 物損事故
ケガ人の有無 ケガ人がいる ケガ人がいない
対象 人のケガ・死亡、車両損害など 車両や物の損害
自賠責保険 人的損害が対象となる 原則として物の損害は対象外
交通事故証明書 人身事故として記録される 物件事故として記録される
注意点 症状や診断の確認が重要 あとから痛みが出た場合は早めの相談が大切

自賠責保険は、交通事故などで他人を死亡させたりケガをさせたりした「人身事故」の場合の損害賠償を対象とする保険で、車の修理代など物の損害は対象外とされています。(損保協会)

ただし、保険の適用や対応内容は事故状況、過失割合、保険会社の判断などにより異なります。
不明な点がある場合は、保険会社や専門家に確認することをおすすめします。


物損事故のままにしていても大丈夫?

交通事故直後に痛みがまったくなく、後からも体の不調が出ていない場合は、物損事故として進むこともあります。

しかし、次のような場合は注意が必要です。

  • 事故後から首に違和感がある
  • 翌日以降に腰が痛くなってきた
  • 頭痛やめまいが出てきた
  • 手足にしびれを感じる
  • 病院で診断を受けていない
  • 保険会社とのやり取りが不安
  • 物損事故のままでよいのかわからない

交通事故によるむちうちや腰痛は、事故直後よりも数日経ってから症状がはっきりしてくることがあります。
「少しの違和感だから大丈夫」と自己判断せず、早めに状態を確認することが大切です。


物損事故から人身事故に切り替えられる?

事故後に痛みや違和感が出てきた場合、状況によっては物損事故から人身事故への切り替えが必要になることがあります。

一般的には、

  1. 医療機関を受診する
  2. 医師の診断を受ける
  3. 警察へ診断書を提出し人身事故に切り替えてもらう
  4. 保険会社へ連絡する

という流れで確認していくことが多いです。

ただし、切り替えが可能かどうか、どのような手続きが必要かは事故状況によって異なります。
交通事故証明書は、自動車安全運転センターで申請できますが、人身事故は事故発生から5年、物件事故は3年を経過したものについては原則交付できないと案内されています。(JSDC)

「物損事故のままだけど、あとから痛みが出てきた」
「人身事故にした方がよいのかわからない」
という場合は、早めに拝島メディカル接骨院へ相談してください。


交通事故後に多い症状

交通事故後は、首や腰に強い衝撃が加わることがあります。
特に追突事故では、首がムチのようにしなることで、いわゆるむちうち症状が出ることがあります。

交通事故後に多い症状には、次のようなものがあります。

首の痛み・むちうち

交通事故後に多い症状のひとつが、首の痛みやむちうちです。

  • 首を動かすと痛い
  • 首から肩にかけて重だるい
  • 後ろを向きづらい
  • 頭痛がある
  • 天気や疲労で症状が強くなる

このような症状がある場合は、早めの確認が大切です。

腰痛

事故の衝撃で腰に負担がかかり、腰痛が出ることもあります。

  • 長時間座っているとつらい
  • 立ち上がると腰が痛い
  • 歩くと腰に違和感がある
  • 朝起きたときに腰が重い

交通事故後の腰痛は、日常生活や仕事にも影響しやすいため、状態に合わせたケアが大切です。

頭痛・めまい・しびれ

首まわりの筋肉や関節に負担がかかることで、頭痛、めまい、手のしびれなどを感じる方もいます。

症状が強い場合や、日常生活に支障が出ている場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。


拝島メディカル接骨院でできる交通事故後のサポート

拝島メディカル接骨院では、交通事故後の首の痛み、腰痛、むちうち、しびれ、違和感などに対して、状態を確認しながら施術を行っています。

当院では、約15年間にわたり整形外科でリハビリに携わってきた経験を活かし、整形外科的な視点とカイロプラクティック等の視点を組み合わせたトータルケアを大切にしています。事故特有の症状や衝撃に対する施術も行っています。

体の状態に合わせた施術

交通事故後の症状は、人によって出方が異なります。

  • 首の動き
  • 腰の動き
  • 筋肉の緊張
  • 関節の動き
  • 姿勢の崩れ
  • 日常生活で困っている動作

これらを確認しながら、無理のない範囲で症状の改善を目指します。

整形外科との併用も相談可能

交通事故後は、医師による診断や検査が必要になる場合があります。
拝島メディカル接骨院では、必要に応じて整形外科の受診もご案内し、病院との併用についてもご相談いただけます。

「病院に通っているけれど、リハビリの時間が合わない」
「湿布や薬だけでなく、体のケアも相談したい」
「整形外科と接骨院を併用できるのか知りたい」

このようなお悩みも、お気軽にご相談ください。

保険会社とのやり取りが不安な方もご相談ください

交通事故後は、体の不調だけでなく、保険会社との連絡や手続きに不安を感じる方も多くいらっしゃいます。

当院では、交通事故後の通院に関するご相談、病院との併用、転院相談、必要に応じた弁護士紹介などもサポートしています。

保険の適用については、事故状況や契約内容により異なります。
まずは現在の状況をお聞かせください。


交通事故後は「痛みが軽いから大丈夫」と判断しないことが大切です

交通事故後の症状は、事故直後よりも数日後に出てくることがあります。

特に、

  • 追突事故に遭った
  • 首が少し重い
  • 腰に違和感がある
  • 頭痛が続いている
  • 手足がしびれる
  • 事故後から疲れやすい

このような場合は、早めに体の状態を確認しましょう。

痛みを我慢して日常生活を続けると、首や腰に負担がかかり、症状が長引いてしまうこともあります。
不安な場合は、まず一度ご相談ください。


拝島・昭島市・福生市周辺で交通事故後の不調にお悩みの方へ

拝島メディカル接骨院は、拝島駅南口から徒歩1分の場所にあります。
朝7時から夜21時まで受付しているため、お仕事前やお仕事帰りにも通いやすい環境です。

拝島、昭島市、福生市、あきる野市、瑞穂町周辺で、

  • 交通事故後のむちうち
  • 首の痛み
  • 腰痛
  • 頭痛
  • しびれ
  • 物損事故後に出てきた体の違和感
  • 病院との併用相談
  • 転院相談
  • 保険会社とのやり取りの不安

このようなお悩みがある方は、拝島メディカル接骨院へご相談ください。


よくある質問

Q. 物損事故のままでも接骨院に相談できますか?

はい、体に痛みや違和感がある場合はご相談ください。
ただし、保険の適用や通院の扱いは事故状況により異なります。必要に応じて、医療機関の受診や保険会社への確認をご案内します。

Q. 事故直後は痛くなかったのに、数日後に首が痛くなりました。どうしたらいいですか?

交通事故後は、数日経ってから首や腰の痛み、頭痛、しびれなどが出ることがあります。
まずは医療機関で状態を確認し、警察や保険会社にも状況を伝えることが大切です。当院でも施術や通院についてご相談いただけます。

Q. 整形外科に通いながら接骨院にも通えますか?

当院では必ず整形外科との併用通院をお願いしております。
通われている医師の方針や保険会社との確認が必要になることもありますので、まずは現在の通院状況をお聞かせください。
必要であれば整形外科をご紹介いたします。

Q. 交通事故後のむちうちはどのくらい通院が必要ですか?

症状の程度や体の状態、日常生活での負担によって異なります。
当院では、初回時に状態を確認し、無理のない通院計画をご提案します。

Q. 保険が使えるかどうかわかりません。

保険の適用については、事故状況や契約内容、保険会社の判断により異なります。
自己判断せず、まずは保険会社へ確認し、不安な点は当院にもご相談ください。


LINEで予約

関連記事

  1. 人身事故と物損事故の違い|交通事故後に痛みが出たら早めに確認を
  2. 【自律神経失調症】
  3. 衝撃に対するリリース
PAGE TOP
TEL
MAP