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夏の疲れが取れない原因は?残暑に増える首こり・肩こり・腰のだるさ|昭島市の接骨院

夏の終わりに身体の不調が出ていませんか?

8月下旬から9月にかけて、「夏休みが終わったのに身体の疲れが抜けない」「朝から首や肩が重い」「腰のだるさが続いている」というご相談が増えやすくなります。

夏の疲れは、暑さだけが原因とは限りません。

冷房による冷え、屋外との温度差、睡眠不足、食生活の乱れ、帰省や旅行での長時間移動など、いくつもの負担が重なって現れることがあります。

2026年8月20日発表の気象庁の1か月予報でも、北日本・東日本は暖かい空気に覆われやすく、期間前半は気温がかなり高くなる所があるとされています。暦の上では秋へ向かっていても、暑さへの対策はまだ必要です。気象庁「向こう1か月の天候の見通し」

残暑に首・肩・腰がつらくなる理由

1.冷房による身体の冷え

暑い屋外から冷房の効いた室内へ入ると、身体は急な環境変化に対応しなければなりません。

冷風が首や肩へ直接当たり続けたり、薄着のまま長時間過ごしたりすると、筋肉がこわばり、首こりや肩こりを感じやすくなる場合があります。

2.睡眠の質が低下しやすい

寝苦しい夜が続くと、寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めたりして、十分に休めないことがあります。

睡眠不足が続けば、筋肉の疲れも回復しにくくなります。「長く寝たはずなのに疲れている」という方は、睡眠時間だけでなく、夜中に目覚めていないかも振り返ってみましょう。

3.帰省や旅行による長時間移動

夏休み中は、車や電車で長時間座る機会が増えます。

同じ姿勢が続くと、首・背中・腰周辺へ負担が集中します。特に運転では、緊張した姿勢や左右差のある操作が続き、旅行から帰って数日後に腰の張りを感じることもあります。

4.水分・食事量の不足

暑い時期は食欲が落ち、麺類や冷たい物だけで食事を済ませることがあります。

水分や栄養が十分に取れていない状態では、身体の回復に必要なエネルギーも不足しがちです。一度にたくさん取るのではなく、食事と水分をこまめに取ることを意識しましょう。

残暑疲れのセルフチェック

次の項目が複数当てはまる場合は、生活リズムと身体のケアを見直してみましょう。

  • 朝から身体が重い
  • 寝ても疲れが抜けない
  • 首や肩が以前よりこりやすい
  • 腰のだるさが続いている
  • 冷房の部屋に長時間いる
  • 湯船に入らずシャワーだけで済ませている
  • 食事の時間や量が不規則になった
  • 運動する機会が減っている

自宅でできる5つの対策

1.水分をこまめに取る

喉が渇く前から少量ずつ補給しましょう。大量に汗をかいた場合は、水分だけでなく塩分補給も必要になることがあります。

2.冷風を身体へ直接当てない

冷房は我慢せず適切に使用しながら、風向きを調整します。首や肩が冷えやすい場合は、薄手の羽織物も活用しましょう。

3.座りっぱなしを避ける

デスクワークや運転では、可能な範囲で休憩を取り、肩を回したり立ち上がったりしましょう。痛みを我慢して強く伸ばす必要はありません。

4.短時間でも湯船につかる

体調に問題がなければ、ぬるめのお湯で身体を温める方法もあります。ただし、入浴前後には水分を取り、体調が悪い日は無理をしないでください。

5.起床・就寝時間を整える

夏休み中に崩れた生活リズムを一度に戻そうとせず、起床時間から少しずつ整えるのがおすすめです。

セルフケアで改善しない場合は

生活を整えても首・肩・腰の痛みが続く場合、姿勢の崩れや関節の動き、筋肉の緊張などが関係している可能性があります。

拝島メディカル接骨院では、痛む場所だけを見るのではなく、姿勢・身体の動かし方・左右差などを確認し、一人ひとりの状態に合わせて施術をご提案します。

院長は整形外科のリハビリ部門で約15年勤務し、これまで延べ75,000人以上の施術に携わってきました。必要に応じて整形外科をご案内し、医療機関での検査が優先される症状を見落とさないよう努めています。

医療機関を優先すべき症状

次のような症状がある場合は、単なる夏の疲れと自己判断せず、速やかに医療機関へご相談ください。

  • 高熱や強い吐き気がある
  • 意識がぼんやりする
  • 水分を取れない
  • 今までにない強い頭痛がある
  • 胸の痛みや息苦しさがある
  • 手足の麻痺や力の入りにくさがある
  • 安静にしても強い痛みが続く

環境省の熱中症予防情報サイトでは、地域ごとの暑さ指数を確認できます。環境省「熱中症予防情報サイト」

まとめ

夏の終わりの不調には、暑さ・冷房・睡眠不足・生活リズム・長時間移動など、複数の要因が関係します。

まずは水分、食事、睡眠、冷房の使い方を見直し、無理のない範囲で身体を動かしてみましょう。それでも首・肩・腰のつらさが続く場合は、早めの身体チェックがおすすめです。

昭島市・福生市・あきる野市・瑞穂町周辺で残暑疲れや身体の不調にお悩みの方は、拝島駅南口徒歩1分の拝島メディカル接骨院へお気軽にご相談ください。

寝ても取れない疲れや、首・肩・腰のつらさを秋まで持ち越さないために。まずは現在の身体の状態をご相談ください。

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昭島市松原町4-14-10 万世ビル2F
(JR拝島駅南口 徒歩1分)
TEL 042-519-6235

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15:00 ~ 19:30

 

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