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症状

頭痛(headache)

頭痛には様々なタイプがあり、国際頭痛分類では300種類を超える分類があるとされています。
大きくは一次性頭痛と二次性頭痛に分けられます。

 

一次性頭痛一次性頭痛頭痛そのものが病気である頭痛。「頭痛持ちの頭痛」と呼ばれる。
片頭痛や緊張型頭痛、群発頭痛のように繰り返し起こる慢性頭痛。

二次性頭痛二次性頭痛脳や他の疾患が原因となって起こる頭痛。
くも膜下出血、脳腫瘍、髄膜炎など命に関わる頭痛も含まれる。

こちらでは当院でも多く見られる一次性頭痛についてご説明します。

 

緊張型頭痛:

こんな症状ありませんか?当てはまったら緊張型頭痛かも・・
✅後頭部から首にかけての痛み
✅痛みは30分のこともあれば1年中痛いことも
✅締め付けられるような、押されるような痛み
✅動いても痛みは悪化せず、寝込むほどではない
✅首肩のこりがある
✅月に数回の事もあれば、月に15回以上のこともある
✅光・音が気になる事はあってもどちらか一つ

特徴: 慢性的な痛みで、前頭部、側頭部、または後頭部に現れる。痛みの度合いは軽度から中程度で、しばしば両側に広がる。多くの場合、不良姿勢による筋肉の緊張や精神的ストレスによる食いしばりによって筋肉が過度に緊張し、血流障害を起こすことによる放散痛が原因となります。また、脳の痛み調整機能の異常な活動が関与し悪化させている可能性もあります。
一般的な治療法: 症状が軽度の場合は、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)やアセトアミノフェンなどの鎮痛剤が有効である。症状が慢性的な場合は、三環系抗うつ薬やセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)などの抗うつ薬が処方されることがある。また、ストレスによる慢性緊張型頭痛には行動療法やリラクセーション法も有効である。

片頭痛:

こんな症状はありませんか?当てはまったら片頭痛の可能性が高いです。
✅片側のこめかみ周辺や時に両側のこめかみ、後頭部も痛む
✅半日から3日未満
✅ずきんずきんと波打つような痛み
✅動くと痛みが増す、またはじっとしている方が楽
✅痛みで仕事や家事、勉強がはかどらない
✅頻度は平均月2~6回ほど
✅光・音がわずらわしい または吐き気がある

特徴: 片頭部に激しい鋭い痛みがあり、ズキンズキンと拍動するような痛みが特徴で、吐き気や嘔吐、光や音への過敏などの症状を伴う。原因はまだ完全には解明されていませんが、血管収縮と拡張による説、神経の過活動による神経説、および化学物質の放出が原因と考えられている三叉神経血管説があります。日本人全体の8.4%の有病率。日常生活の様々なことが要因となり発生すると言われています。

一般的な治療法: 発作時の治療にはトリプタンや非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)が使用される。予防的にはβ遮断薬、カルシウム拮抗薬、抗てんかん薬、抗うつ薬などが処方される場合がある。また、トリガーの特定と回避、健康的な生活習慣の維持も重要である。

群発(クラスター)頭痛:

✅片側の目の奥から側頭部の痛み(いつも同じ側)
✅1~3時間
✅片目の奥をえぐられるような痛み
✅痛みのためにじっとしていられない
✅痛いときは何も手に着かない
✅半年~2年ごとで、一度起きると2週間以上ほぼ毎日痛みが起きる
✅痛む側の涙、鼻水、鼻づまりなどがある

特徴
: 通常、目の周りに激しい痛みがあり、しばしば同じ時刻に毎日発作が起こる。痛みは非常に強烈で、しばしば顔の一部にも広がる。片側の目の充血や、涙、鼻水といった症状を伴う場合があり、自律神経系の異常が関与している可能性が高い

群発頭痛が起こる原因はまだ明らかになっていません。脳にある視床下部の機能異常が関係しているとされています。また、目の奥にある海綿静脈洞(静脈が集まる部分)内の内頚動脈が何らかの原因で拡張することで痛みが出るとも考えられています。

頭痛を誘発する要因としては、飲酒、不規則な睡眠、気圧の変化などがあると言われています。

一般的な治療法: 酸素療法やトリプタンなどの急性期治療が効果的である。予防的にはカルシウム拮抗薬、ステロイド、リチウム、抗てんかん薬などが使用される。

後頭神経痛

上部頸髄から出る神経が痛みを起こす神経痛で、後頭部にビリッ、ズキッとした短く鋭い痛みを繰り返すのが特徴です。

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こんな頭痛は医師に相談しましょう

✅突然起こった激しい頭痛
✅今までと違う頭痛
✅発熱を伴う頭痛
✅痛みが数日のうちに悪化していく頭痛
✅身体が動かしづらい、呂律が回らないなどを伴う頭痛
✅頭部外傷後に起こる頭痛

これらは脳血管障害や感染症など、重大な病気が疑われる症状です。すぐに医師の診断を受けてください。

頭痛と筋肉の密接な関係

首や肩まわりの筋肉は頭の重さを常に支えている状態です。首は細く体重の約1/8の重い頭を支えているので、筋肉に負荷がかかっているのです。日常生活では首が前かがみになる時間も多いです(デスクワークやスマホなど)。首や肩まわりの筋肉にはこの状態で大きな負担がかかります。負担がかかり続けた筋肉は頭痛を発生させる原因となってしまうのです。
筋肉に継続して負荷をかけると酸素不足や栄養不足になり硬化します。その状態が続けば筋肉内にしこりができます。そのしこりがやがてトリガーポイントという状態になります。トリガーポイントを発生させて筋肉は痛みの物質を出して人体が感知するのです。

 

頭痛に関連する筋肉(1)〜頭半棘筋(とうはんきょくきん)〜

頭痛に関連する筋肉に頭半棘筋(とうはんきょくきん)があります。
首から後頭部に位置する筋肉で主に頭を支えるのが役割です。頭半棘筋はデスクワークなど首を前に倒す動作で使われます。疲労が蓄積し後頭部から締め付けられるような頭痛が出現します。

 

頭痛に関連する筋肉(2)〜僧帽筋(そうぼうきん)〜

側頭部に痛みを出す原因に「僧帽筋(そうぼうきん)」という筋肉があります。僧帽筋は後頭部から首、肩、背中にかけて位置する大きな筋肉。頭の重さを支え、腕を吊り上げています。僧帽筋が硬くなることで側頭部や顎、首などに関連痛を引き起こすとされ、片頭痛と似た症状が現れます。

 

頭痛に関連する筋肉(3)〜胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)〜

前述したように群発頭痛の原因はまだ解明されていませんが、目やその周囲、目の奥の痛みは「群発頭痛」と診断される場合もあります。「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」は、目の周囲やこめかみなどから痛む頭痛と関連があります。この筋肉は鎖骨や胸骨から頭蓋骨に付いている筋肉で首を曲げたり回したりする動作(クルマの運転など)に機能します。この胸鎖乳突筋が硬くなり痛みを出すと、目の周りに痛みが現れます。

頭痛に関連する筋肉(4)~後頭下筋群(こうとうかきんぐん)~

頸部の筋(後頭下筋群)と肩の筋肉と目の関係

首の各筋肉は目で物を見る際に果たす役割があり特に、後頭下筋群を「第二の眼筋」と総称し、ピント、眼球運動、瞼の動きをコントロールする目の支持筋となります。後頭下筋群を指で触りながら目を動かしてみると、一緒に筋肉が動いているのがわかります。こちらの筋肉も緊張すると目の奥が痛むような頭痛と関連していきます。

 

 

 

拝島メディカル接骨院の頭痛に対する施術

関連痛とは痛みの原因が痛みの生じた部位と異なる部位に感じる痛みのことです。頭痛もこの関連痛にあたることが多く、原因は痛みを生じている部分ではないことがあります。当院では国家資格を持った施術者が痛みの原因を正確に把握するために、問診や検査はもちろん正確に触診して原因を突き止めます。
頭痛が起こると脳は大丈夫かな?などと不安になる方も多いですが、
実は頭痛の原因の多くは筋肉なのです。

 

当院では頭痛に対しての施術に積み重ねた実績と自信があります。治らないと思っていた、つらい頭痛でお悩みの方は拝島メディカル接骨院へご相談ください。
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拝島メディカル接骨院
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