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腰椎椎間板ヘルニア(Lumbar disc herniation)

こんな症状でお困りではありませんか?

✅座っていると腰や脚が痛くなる
✅力むと腰に響く、足が痺れる
✅前かがみは特に痛い
✅ギクッとなってから1週間以上痛みが治まらない
✅靴下がはけない
✅物を拾うのが辛い
✅階段の振動が響く
✅車や自転車の振動も響く
✅重いものを持つと痛い、足が痺れる

これらの症状が当てはまる方は当院へご相談ください❕

腰椎椎間板ヘルニアとは

 

椎間板とは、背骨と背骨の間にあるクッションの役割をする部分を言います。ヘルニアとはラテン語で脱出したという意味であり椎間板が外に飛び出してしまう状態のことを椎間板ヘルニアと言います。これにより神経が圧迫され、腰痛や脚の痛み、しびれなどの症状が現れていると言われています。

背骨の構造上、椎間板は柱の部分になり前(お腹)側にあります。後ろ(背中)側には背骨の関節があります。そのため前にかがんだり、股関節を曲げたりすると(座る、しゃがむ)前方にある椎間板が圧迫される構造になっています。そして椎間板の後方の方が繊維が弱いため、前にかがんで圧迫された椎間板は後方に脱出(ヘルニア)してしまうのです。

前にかがむと圧迫される椎間板は、前屈すると痛かったり、立っているより座っていた方が腰や脚が痛く感じます。また、腹圧が高くなる咳やくしゃみ、トイレで力むようなときにも椎間板にかかる負担は大きくなり痛みます。

ヘルニアのタイプ

正常

正中ヘルニア

後外側ヘルニア

 

腰椎椎間板ヘルニアの治療法

手術と保存療法があります。

注意しなければいけないのは特に会陰部の感覚がなくなる、膀胱直腸障害(排泄がうまくいかない状態)があるようでしたら馬尾障害を疑い、手術適応となります。これらは生活に著しい障害が出るため早期に整形外科の受診を勧めます。

その他腰痛や下肢痛は程度にもよりますが、1年経過観察で手術と保存療法の結果に優位な差はないとされています。

ヘルニアの保存療法は急性期と慢性期に分かれます。

急性期

急性期はギクッと痛くなったり、強い衝撃を受けた後に腰の痛みや、足の痺れが強く出た際に椎間板の脱出に伴い炎症が起こります。
一番の病態は炎症なので、安静・固定が少なからず必要になります。 捻挫したり骨折した時には固定をするように、椎間板にダメージが加わり炎症した時には、コルセットで固定をし、安静が必要なときがあります。

慢性期

強い痛みが治まり、鈍痛や下肢痛が残る際は徐々に施術で原因部位、関連部位にアプローチをしていきます。早期に施術をすることで腰痛、神経痛からの回復を早めます。また体操療法も効果的になっています。椎間板症、椎間板ヘルニアはマッケンジー体操が特に効果的です。鈍痛や下肢痛を放っておくと施術や手術をしても痺れが取れづらくなるため、早期の適切な施術がおすすめです。

 

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拝島メディカル接骨院
昭島市松原町4-14-10 万世ビル2F
(JR拝島駅南口 徒歩1分)
TEL 042-519-6235

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15:00 ~ 19:30

 

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