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読書やスマホで首が重い方へ|姿勢と休憩の見直し方【昭島市】

読書で首が重いと感じていませんか?

秋の夜、本を読んだり、スマートフォンで記事や動画を楽しんだりする時間。集中している間は気にならなくても、顔を上げたときに首の重さを感じることがあります。

昭島市・福生市周辺から電車で通勤する方の中には、移動中も自宅でもスマホを見るため、一日の中でうつむく時間が長くなっている方もいるでしょう。

「読み終わると首がつらい」「肩や背中まで張る」「振り向きにくい」と感じたら、姿勢を気合いで正すのではなく、本や画面の位置、腕の支え、休憩の取り方を見直してみましょう。

姿勢の形だけでなく、続けている時間に注目

首や肩の負担を考えるとき、背中が丸いかどうかだけに目が向きがちです。しかし、見た目を整えていても、同じ姿勢を長く続ければ疲れることがあります。

日本整形外科学会は、首や背中が緊張する姿勢での作業や、長時間同じ姿勢を続けることなどを肩こりの要因として紹介しています。joa.or.jp

「背筋を伸ばし続ける」「顎を強く引き続ける」といった頑張り方で、かえって力が入る場合もあります。

まずは肩の力を抜き、背もたれなども使いながら、自然に読める姿勢を探してください。そのうえで、姿勢を変える機会をつくることが大切です。

本を持ち上げるだけでは、腕が疲れることも

本やスマホを低い位置で見ると、のぞき込む姿勢になりやすくなります。ただし、高く持ち上げたままにすれば、今度は腕や肩が疲れることがあります。

そこで役立つのが、書見台やスタンド、腕を支える机などです。

本の角度を調整し、肘や前腕を無理なく支えられるようにしてみましょう。肩がすくむほど机が高い場合や、身体を前へ倒さないと届かない場合は、椅子との位置関係も見直します。

画面を極端に高くして、顎が上がった状態になる必要はありません。「この高さが全員に正解」と固定せず、首と肩に力が入りすぎない位置を探しましょう。

小さい文字を、顔を近づけて読んでいませんか?

文字が読みづらいと、気づかないうちに顔を近づけることがあります。

スマホや電子書籍では文字を大きくする、紙の本では手元が見やすい照明を使うなど、読みやすさも調整してください。

照明が直接目に入る、画面に光が映り込むといった状態も避けましょう。読む場所を少し変えるだけで、窮屈な姿勢を減らせる場合があります。

見えにくさ自体が続くときは、首の問題だけと考えず、視力や眼鏡の状態についても適切な窓口へ相談してください。

休憩中は、別の画面を見るだけで終わらせない

パソコン作業の合間にスマホを見て、そのまま読書を始めると、作業内容は変わっても姿勢はほとんど変わらないことがあります。

本を閉じる、画面から目を離す、安全な場所で立つ、飲み物を取りに行くなど、見る作業と座った姿勢の両方を中断する工夫を取り入れましょう。

厚生労働省の職場向けガイドラインでは、情報機器の連続作業を1時間以内とし、その間にも小休止を設けることなどが示されています。これは家庭の読書に一律に当てはめる規則ではありませんが、長時間続けず区切る考え方は参考になります。mhlw.go.jp

つらさが出ているのに、決めた時間まで我慢する必要はありません。章の終わりや記事の区切りを利用し、早めに休みましょう。

通勤中のスマホは、周囲の安全も優先

電車内でスマホを見る場合も、画面を見続けず、ときどき顔を上げて休みます。立っているときは、無理に両手で端末を持つより、つり革や手すりで身体を安定させることを優先してください。

駅の階段やホーム、道路を歩きながらの操作は避けましょう。

通勤中に首や肩がつらくなる方は、「移動時間は必ずスマホを見る」という習慣を少し変え、端末をしまう時間をつくるのも一つの方法です。

首を勢いよく回したり、強く押したりしない

首の重さを感じると、音が鳴るまでひねったり、痛い場所を強く押したりしたくなるかもしれません。

しかし、強い刺激を加えれば早く楽になるとは限りません。痛みを我慢して動かしたり、家族に首を引っ張ってもらったりすることは避けてください。

まずは読書や操作を中断し、楽な姿勢に変えましょう。身体を動かす場合も、痛みが増えない範囲で行います。

手や腕のしびれが続く、握りにくさがある、痛みが強くなっている場合は、普段の首こりと決めつけず、早めに状態を確認することが大切です。突然の激しい頭痛や手足の脱力、言葉の出にくさがある場合は、救急対応を優先してください。

拝島メディカル接骨院で確認すること

読書で首が重い、スマホのあとに肩や背中までつらくなる方は、まず拝島メディカル接骨院へご相談ください。

当院では、痛みや重さが出る時間帯、普段の読書・仕事の環境、首を動かしたときの状態、肩や肩甲骨周辺の動きを確認します。

藤野隼人院長は、整形外科のリハビリ部門で約15年間勤務し、延べ75,000人以上の施術に携わってきました。

現在の状態に合わせた施術と、ご自宅や職場で取り入れやすい環境の調整をご提案します。検査や医師の診察が必要と判断した場合には、紹介状を作成して医療機関と連携します。

なお、単なる肩こりや筋肉疲労などへの施術は、健康保険の対象外です。費用や施術内容についても、ご相談時にご案内します。

FAQ

スマホを見ると首が重いのは、ストレートネックだからですか?

症状だけでは判断できません。画面を見る時間や姿勢など、複数の要素が関係するため、見た目や感覚だけで決めつけないことが大切です。

本は目の高さまで上げればよいですか?

腕で持ち上げ続けると、肩が疲れる場合があります。書見台などを使い、首だけでなく腕も無理なく支えられる位置へ調整しましょう。

姿勢を正していれば、長く読んでも大丈夫ですか?

同じ姿勢を長く続けないことも重要です。楽な姿勢に調整したうえで、ときどき本や画面から離れて身体を動かしましょう。

痛みではなく、重さや張りだけでも相談できますか?

はい。いつ、どの作業でつらくなるかをお聞かせください。身体の状態と日常の負担を確認し、対応をご提案します。

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拝島メディカル接骨院
昭島市松原町4-14-10 万世ビル2F
(JR拝島駅南口 徒歩1分)
TEL 042-519-6235

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読書やスマホを楽しみたいのに、首や肩がつらい。そんなお悩みはありませんか?

拝島メディカル接骨院では、身体の状態と普段の使い方を確認し、施術と生活の中で続けられる工夫をご提案します。

拝島駅南口徒歩1分。
昭島市・福生市・あきる野市・瑞穂町周辺の方も、お電話・公式LINEからお気軽にご相談ください。

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