夏休みの長時間運転後、腰や首がつらくなっていませんか?
夏休みは、家族旅行や帰省、レジャーなどで車に乗る時間が長くなる季節です。
運転中は身体を大きく動かせず、ハンドルやペダルを操作するために同じ姿勢を保ち続けます。そのため、目的地に到着した直後は問題がなくても、数時間後や翌朝になって腰痛、肩こり、首の痛みなどを感じることがあります。
特に渋滞では休憩のタイミングを逃しやすく、身体への負担が蓄積しがちです。
長時間運転で腰痛が起こりやすい理由
1.座った姿勢が長く続く
座位では、立っているときとは異なる負担が腰や骨盤周辺にかかります。背中が丸くなった状態や、骨盤が後ろに傾いた状態が続くと、腰まわりの筋肉が緊張しやすくなります。
2.運転席では姿勢を変えにくい
運転中は安全確認やハンドル操作が必要なため、自由に身体を動かせません。
右足でアクセルやブレーキを操作することから、左右の骨盤や股関節にかかる負担が偏る場合もあります。
3.渋滞による緊張が続く
交通量の多い道路や慣れない道では、無意識に肩へ力が入ります。前方を凝視する姿勢が続くことで、首から肩、背中にかけて緊張を感じる方も少なくありません。
4.暑さで水分が不足しやすい
夏の車内では、エアコンを使用していても水分補給を忘れがちです。
厚生労働省は、長時間座って足を動かさない状況では血行不良が起こりやすいとして、こまめな水分補給や軽い体操を推奨しています。
移動中にできる予防策
安全を最優先にしながら、次の対策を取り入れてみましょう。
- サービスエリアなどで定期的に休憩する
- 車から降りて短時間歩く
- 休憩中に背伸びや軽いストレッチをする
- 足首やかかとを上げ下げする
- 水やお茶などでこまめに水分を補給する
- シートを倒しすぎず、ハンドルとの距離を調整する
- 腰とシートの隙間が大きい場合はクッションを利用する
運転中に無理なストレッチを行うのは危険です。身体を動かすときは、必ず安全な場所に停車してから行いましょう。
帰宅後に行いたいセルフケア
長時間の移動後は、すぐに座り続けるのではなく、痛みのない範囲で軽く歩いて身体を動かしましょう。
入浴で身体を温めることが心地よい場合もありますが、強い痛みや熱感、腫れがあるときは無理に温めず、医療機関へ相談してください。
また、痛みを我慢して強く揉んだり、反動をつけて腰や首をひねったりすると、かえって症状が強くなることがあります。
このような症状は早めにご相談ください
- 腰痛や首・肩の痛みが数日続いている
- 朝起きたときに身体を動かしにくい
- お尻や脚まで痛み、しびれが広がる
- 痛みで仕事や家事に支障が出ている
- 毎年、旅行や帰省の後に同じ症状を繰り返す
なお、片脚だけの急な腫れや強い痛み、胸の痛み、息苦しさなどがある場合は、接骨院ではなく速やかに医療機関を受診してください。
拝島メディカル接骨院で確認すること
拝島メディカル接骨院では、痛みがある部分だけでなく、姿勢、骨盤や股関節の動き、首・肩・背中の緊張などを確認します。
院長は整形外科で約15年間リハビリに携わり、延べ75,000人以上の施術経験があります。状態に応じて施術やセルフケアをご提案し、医療機関での検査が必要と考えられる場合は整形外科をご案内します。
拝島駅南口から徒歩1分のため、昭島市をはじめ、福生市、あきる野市、瑞穂町方面からも通院しやすい立地です。
FAQ
長時間運転後の腰痛は自然に治りますか?
一時的な筋肉の緊張で落ち着くこともありますが、痛みが続く場合や繰り返す場合は、身体の状態を一度確認することをおすすめします。
痛みがあるときもストレッチしてよいですか?
軽く動かして心地よい範囲に留めてください。鋭い痛みやしびれが出る動きは中止しましょう。
運転直後ではなく、翌日に痛くなることもありますか?
あります。運転中は緊張や集中によって不調を感じにくく、休息後に痛みや動かしにくさを自覚する場合があります。
交通事故後の痛みも相談できますか?
はい。事故後は自己判断で済ませず、警察への連絡後、早めに当院へご相談ください。状態を確認し、必ず整形外科をご紹介します。
夏休みの旅行や帰省後に腰痛、首こり、肩こりが続いている方は、我慢せずにお気軽にご相談ください。
拝島メディカル接骨院
昭島市松原町4-14-10 万世ビル2F
(JR拝島駅南口 徒歩1分)
TEL 042-519-6235
受付時間 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
日祝 |
9:00 ~ 12:00 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
〇 |
14時まで |
― |
15:00 ~ 19:30 |
〇 |
〇 |
― |
〇 |
〇 |
― |
― |