膝の屈伸制限を治すエクササイズです💡 O脚にも効果的です✨
あなたの膝はしっかりと曲げ伸ばし出来ますか??
正座が出来ない。。
町で映る自分の姿を見て、 腰や膝が曲がっていて がっかりした😞
足を伸ばした時、 膝の高さが違う(*_*;
O脚になってきている💦
整形外科では 年齢による痛みだね。とか 軟骨が減っています。とか 筋力つけて。とか・・・ 言われますよね(^^;
筋力つけるのはいい事なのですが、 曲げ伸ばしは変わりません!
ヒアルロン酸注射を打つのも 軟骨の摩耗を防いだり、 少なくなった関節液を補充すると 痛みが軽快したりと効果もあるのですが、
痛みが出る根本が変わっているわけでは ありません。
膝に関する痛みや心配を このエクササイズで解消しましょう✨
目次
膝窩内側のリリース

膝窩内側(半腱半膜-腓腹筋内側頭のリリース) 10回×3セット
- 大腿(もも)の内側を下から掴む
- 反対の手で下腿(ふくらはぎ)の内側 を外側から手をいれて掴む
- 大腿と下腿の筋肉を引き離すように 引っ張りながら膝を伸ばしていく。
膝窩外側のリリース

膝窩外側(大腿二頭筋-腓腹筋外側頭のリリース) 10回×3
- 大腿(ももの)の外側を下から掴む
- 反対の手で下腿(ふくらはぎ)の外側の 筋肉を内側から手を回してつかむ
- 大腿と下腿の筋肉を離すように 引っ張りながら膝を伸ばす
脂肪体のリリース

- お皿の下(膝蓋腱の横)をつまむ
- つまみながら膝を伸ばしていく
膝蓋下脂肪体
膝蓋下脂肪体とは膝蓋靭帯の裏側にあり、 膝の衝撃の緩和(クッション作用)と 膝関節の内圧のコントロール、 膝関節の動きを滑らかにしている脂肪組織のこと。脂肪体が硬くなると、膝の前方が痛くなったり、屈伸の制限となる。
膝蓋下脂肪体 引用(改変):Gray, Henry. 1918. Anatomy of the Human Body
膝蓋上包のリリース

- お皿の上(膝蓋上包)をつまみ 屈伸する
膝蓋上包 引用(改変):Gray, Henry. 1918. Anatomy of the Human Body 膝蓋上包
膝蓋上包とは膝関節をつつむ滑液包であり、膝関節の潤滑液を適度に貯留している。炎症により潤滑液を作りすぎてしまったり、吸収できなくなると、いわゆる水が溜まった(関節水腫)状態となる。 また、炎症により滑膜が癒着することにより、膝の屈曲が制限される。
膝蓋骨(お皿)のストレッチ

- お皿をつかみ、上下左右に動かす
- 硬い方向にじわっと持続的に ストレッチを加える
膝を伸ばして膝蓋骨(お皿)をつかむと、膝蓋骨が良く動きます。 膝を曲げていると、膝蓋骨は大腿骨に押し付けられて上手く動きません。 なるべく伸ばして、ももの力を抜いて行いましょう💡
動画でエクササイズ
拝島メディカル接骨院
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TEL 042-519-6235
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