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症状

顎関節症(temporomandibular joint disorder)

こんな症状でお困りではありませんか?

✅食べるときに顎が鳴る
✅小さく切らないと食べられない
✅あくびする時が顎が外れそうでこわい
✅そもそも痛くて口が開かない
✅頭痛やめまいがある
✅歯ぎしりがうるさいと言われる
✅朝起きた時首や背中が痛い

これらの一つでも当てはまれば顎関節症の疑いがあるかもしれません。顎関節症も放っておくと関節の変形が進み、症状の改善が難しくなってきます。気になる症状があれば早めの受診をお勧めします。

顎関節症(temporomandibular joint:TMJ disorder)

顎関節症は、顎関節や咀嚼筋(噛む筋肉)の痛み、顎関節での雑音(じゃりじゃり、コキッ、ガコッなど様々)、口が開かない(開口障害)あるいは開くときに左右や前後にずれる(顎運動異常)を主要因とする障害の包括的(まとめた)診断名である。

その病態は
咀嚼筋痛障害(筋肉の痛みの問題)Ⅰ型

顎関節痛障害(顎関節の痛みの問題)Ⅱ型

顎関節円盤障害(顎関節の軟骨の障害)Ⅲ型

変形性顎関節症(関節の変形)Ⅳ型
というように顎関節症は進行していきます。

顎関節症(TMJ障害)は、顎の関節や周囲の筋肉に痛みや違和感をもたらす状態であり、その原因はさまざまです。現代社会においては、ストレスや生活習慣の変化、そして姿勢の悪化などが顎関節症の増加に寄与しています。この症状は、日常生活に支障をきたすだけでなく、精神的なストレスや不安を引き起こすこともあります。歯科医師や接骨院での治療により、その症状を改善させることができるため、早期発見と治療が重要です。

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顎関節症の症状

顎の痛みや違和感: 顎の動かし方によって痛みや違和感が生じることがあります。特に口を開けたり閉じたりする動作に痛みを伴うことが多いです。

開口困難 :顎関節症の進行により、口を大きく開けることが難しくなる場合があります。これは、関節の可動域が制限されるためです。口を開けて指が縦に3本以上入れば正常ですが、顎関節症の方は2本以下となります。

顎の関節音: カクカク音やじゃりじゃり音など、顎の関節部分で異常な音が発生することがあります。これは、顎関節運動や関節内の軟骨に異常が生じている可能性があります。

顔の疲労感:顎関節症の症状が続くと、顔や頭部に疲労感や重だるさを感じることがあります。これは、顎の周囲の筋肉が常に緊張して歯を食いしばっているためです。

頭痛・耳鳴り・めまい:咀嚼筋の一部である側頭筋が緊張していると、頭を締め付けるような痛み、緊張型頭痛が起こることがあります。、また、顎関節は耳に近いため、顎の変位で耳の症状(耳なり、めまい)が起こることもあります。

のどの違和感:のどの違和感や呑み込みが悪いなどは舌骨の動きと関わり、舌骨は顎の筋肉とつながっているために起こることがあります。

これらの症状が長期間続くと、日常生活においてさまざまな制約や不便さをもたらすことになります。

顎関節症の原因

原因は一つではなく、複合的におきており、顎関節の許容範囲をこえると発症すると考えられている。

1.構造的問題:顎関節が小さい等や顎筋肉のバランスなどの構造的な脆弱性

2.姿勢:ストレートネックや猫背などの頭部が前に出た姿勢は、筋肉の走行(引っ張る方向)も変わり、本来の位置より顎にかかる負担を強くします。日常的な癖としては、頬杖、電話の肩ばさみ、スマホ操作、うつ伏せ読書などでも負担がかかります。

3.歯ぎしりや食いしばり: 睡眠中に無意識のうちに歯ぎしりや食いしばりを行うことで、顎関節や周囲の筋肉に過剰な負荷がかかります。通常唇を閉じた状態ですと、口腔内で歯は接しない状態になります。本来はしゃべっている時と、食べている時しか歯はあたりません。常に食いしばっていることで顎関節に負担がかかってしまします。(スポーツ、料理、歩きスマホ、PC作業、緊張する仕事などでも食いしばっているかもしれません)

4.ストレスや緊張: 現代社会では、仕事や人間関係などのストレスが常に付きまとう状況があります。このストレスが蓄積されると、身体全体の筋肉が緊張しやすくなります。特に顎の周りの筋肉もその影響を受け、顎関節症の症状が現れることがあります。(うつ病やパニック障害を抱えている方も多いです)

5. 噛み合わせの異常: 歯の噛み合わせが正常でない場合、顎関節に負担がかかりやすくなります。歯並びの不良や入れ歯の不適合などが原因となります。噛み合わせの異常は、顎関節症の発症や進行に関与することがあります。この問題は歯科での対応となります。

6.関節の外傷: 顎関節部の外傷や打撲がある場合、関節にダメージが生じ、症状が発現することがあります。交通事故やスポーツの怪我などが原因となることがあります。

食いしばることでβエンドルフィンという脳内快楽物質がでるため、辛いときも一時的に楽になるため、無意識に食いしばってしまっているケースが多いようです。

顎関節症の治療法

1. 生活習慣の見直し: ストレスの軽減や歯ぎしり・食いしばりの改善など、生活習慣の見直しを行うことが重要です。リラックス法やストレッチ、呼吸法などを取り入れることで、筋肉の緊張を緩和することができます。

2. マウスガードの装着: 歯ぎしりや食いしばりが原因となっている場合、マウスガードの装着が効果的です。マウスガードは、歯を保護し、顎の負担を軽減する役割を果たします。

3. 施術: 顎関節症に特化した施術やストレッチを行うことで、顎関節の動きを改善し、筋肉のバランスを整えることができます。接骨院などでの専門的なリハビリテーションが有効です。

4. 咬合調整: 噛み合わせの異常が原因となっている場合、歯科医師による咬合調整が必要です。噛み合わせを正常な状態に戻すことで、顎関節症の症状を改善することができます。

拝島メディカル接骨院の施術

顎関節症の施術は、患者の症状や原因によって異なりますが、顎関節周りの筋のリリース、関連するつながりのある筋肉(足まで)のリリース、顎関節の運動療法、負担のかかりやすい姿勢(ストレートネックや猫背)改善のために全身の骨格調整を行っていきます。

またや生活習慣の見直しやストレス管理が重要です。ストレスや緊張が症状を悪化させる可能性があるため、リラックス法やストレッチ、呼吸法などを取り入れることで筋肉の緊張を緩和することができます。

顎関節症は、症状が軽度な場合から重度な場合までさまざまですが、適切な治療と生活習慣の改善によって、痛みの緩和や噛んだり話したりのストレスの軽減ができます。早期の診断と治療が重要ですので、顎関節症の症状が現れた場合は、専門の医療機関での診察を受けることをおすすめします。

顎関節症、顎のことでお困りでしたら拝島メディカル接骨院へご相談ください🙌

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(JR拝島駅南口 徒歩1分)
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